投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

水を愛する男の道具!眠っている愛用の釣り具をご紹介!

イメージ
蛇口から出る水も、川や海の水も、水と名のつく場所ならどこでもワクワクしてしまう杉山設備工業の社長。 「水道屋がなんで釣りの話?」と思われるかもしれませんが、毎日水に触れている社長にとって、釣りはもはや第二の本業(?)のようなもの。 今回は、これまで数々の名勝負をともにしてきた「相棒(釣り具)」たちを、次世代の釣り人に引き継ぐべく、ほんの一部をブログで公開いたします! 写真の釣り具は、ヘラブナ(へら鮒)釣り用の釣り竿(へら竿)です。 今回のへら竿は長さ17尺(約5.1メートル)の長尺竿になります。 素材は本物の竹のように見える塗装(和竿風の竹模様)が施されていますが、カーボンやグラスファイバなどの合成素材で作られており、軽くて扱いやすくなっています。 釣りの一番の良さは、大自然の中に身を置けること。 普段、私たちはスマホやパソコンの画面、仕事のタスクに追われて常に脳が疲れています。しかし、釣りの現場には、心地よい波の音や風、鳥のさえずりしかありません。ウキの動きや竿先に全集中していると、不思議と余計な雑念が消え、頭の中がすっきりとリフレッシュされます。現代人にこそ必要な「贅沢なデジタルデトックス」が、釣りにはあります。 又、釣り以外にもサーフィン、スノーボード等と多才な趣味をもつ社長。 もしお好きな方がおられましたら、ぜひお声がけくださいね。 釣りで仕掛けの結び目はしっかりチェックしても、魚には逃げられてしまう社長…… 釣り糸の結び目は甘くても、 皆様の家の配管の接続は1ミリの緩みもなくカッチリ仕上げます!   水回りの『困った』があれば、いつでもお気軽にご相談ください! さいごまで読んで頂きありがとうございました。 是非お気軽にコメントください。 Have a nice day!   ホームに戻る

【衝撃の結末】トイレのつまりが直らない…?最終手段「便器切断」で出てきた驚きの原因とは!

イメージ
みなさん、こんにちは! 突然ですが、みなさんは「トイレのつまり」と聞いて、どんな作業を想像しますか? きっと、あのローポンプ(通称スッポン)でシュポシュポしたり、ワイヤーの工具を便器の奥に突っ込んだりする光景を思い浮かべる方が多いと思います。 実際、9割以上のつまりはそれで解決するのですが……。 たまにあるんです。 どんなプロ用工具や薬剤を使っても、ビクともしない「超・頑固なつまり」が。 今回は、先日お伺いした現場での、ちょっと衝撃的な(でも水道屋としては燃える!)エピソードをお届けします。 何をやっても流れない!異変の正体は… 現場に到着し、まずはいつものように高圧洗浄や専門の工具、薬剤を試してみたものの、手応えはスカスカ。水は完全にせき止められたままです。 「これは奥で何かがガッチリ挟まっているな…」 そう直感し、便器を床から丸ごと取り外す「脱着(だっちゃく)」作業を行いました。 便器をひっくり返して、裏側の排水口から覗いてみますが……何も見えない。 でも、水を注ぐとやっぱり詰まる。 つまり、 便器の内部にある「S字の曲がり角(トラップ)」の中に、何かが完全にシンデレラフィットして挟まっている ということです。 このままでは原因もわからないし、異物を取り出すこともできない状態でした。 お客様には、新しい便器を設置させていただき無事に工事を完了した後、どうしても納得できない詰りの原因を探るため回収した便器を切断しました。 (※普段はめったにやらない、水道屋のレアな大手術です!) すると、原因が判明!! ※この先、切断した便器の内部写真を公開します。  ゴミや汚れではなく、白い結晶化した状態の写真です。  「水道修理の裏側を見てみたい!」という方だけ、心の準備をしてスクロールしてくださいね。  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 真っ二つになった便器から出てきた「犯人」 パカッと割れた便器の内部。 そこに鎮座していた「犯人」の姿を見て、思わず「ああっ!」と声を上げてしまいました。 出てきたのは……尿石のようなもの 陶器のカーブに絶妙な角度で引っかかり、完璧な「ダ...